Work & Career

仕事・
キャリア

Our Work

仕事紹介

土木・建築・築炉・港湾。4つの専門領域で、あなたの技術を活かせる現場があります。

01
Civil Engineering

土木施工管理
大地に刻む、インフラの仕事。

道路・河川・法面・造成・橋梁など、地域の「生活インフラ」を現場で動かす仕事です。

発注者(国土交通省・大分県・大分市など)から受注した工事の計画・施工管理・品質管理・安全管理を担当します。現場では職人さんに作業を指示しながら、工程・品質・安全の3つを同時に管理するのが施工管理の仕事。図面通りに、期日通りに、そして何より安全に工事を完了させることが使命です。

完成した道路を地域の人が毎日通る姿を見たとき、竣工検査で「合格」の印が押されたとき——言葉にできない達成感があります。それがこの仕事を続ける理由です。

土木工事
こんな方に向いています
  • モノをつくること、完成させることに喜びを感じる方
  • コミュニケーションが好きで、人をまとめる仕事に興味がある方
  • 地元・大分に根ざして、地域に貢献する仕事をしたい方
  • 資格を取って、専門性を高めてキャリアアップしたい方
02
Architecture

建築施工管理
空間に命を吹き込む、建築の仕事。

公共施設・工場・倉庫・事務所など、様々な建築物の施工管理を担当します。

設計図面をもとに、どのように工事を進めるかを計画し、職人さんたちに指示しながら工期・品質・安全を管理します。新築工事だけでなく、既存建物の改修・耐震補強なども多く、現場ごとに異なる課題に向き合う「問題解決の仕事」でもあります。

「建物を通じて生涯のおつきあい」という創業以来の精神のもと、完工後も定期点検や補修のご相談に対応します。お客様の建物と一緒に歳を重ねていく——そんな長期的なパートナーシップを大切にしています。

建築工事
こんな方に向いています
  • 建物が完成する瞬間の達成感を味わいたい方
  • 多種多様な現場でスキルを磨きたい方(毎現場が新しい挑戦)
  • お客様と長く付き合いながら、信頼を積み重ねていきたい方
  • チームワークを大切にしながら仕事を進めたい方
03
Furnace & Plant

築炉・プラント技術者
炉の火を守る、希少な専門技術。

工場の溶解炉・熱処理炉・ボイラーなど、産業設備の「心臓部」を築き、守る仕事です。

JX金属佐賀関製錬所・旭化成など、大分を代表する大型工場の設備工事・メンテナンスを担当します。高温・高負荷環境に耐える耐火材の選定から施工まで、専門知識と精密な技術が求められます。

この仕事の醍醐味は「希少性」にあります。築炉技術者は全国的に絶対数が少なく、一度習得した技術は長く価値を持ちます。「現場を止めない」ために素早く・確実に動くプレッシャーと達成感は、他の仕事では味わえないものです。

築炉工事
この仕事の特徴
  • 全国でも希少な専門技術が身につく
  • JX金属・旭化成など大手メーカーとの取引実績
  • プラント・工場特有の現場経験が積める
  • 大分・九州エリアでのキャリアに大きな強みになる

Career Path

キャリアパス

入社後のキャリアを明確にしています。土木施工管理職のモデルです。建築・築炉も同様のステップアップが可能です。

STEP 01
入社〜1年目
現場を学ぶ
補助スタッフ
・建設業の基礎知識
・測量の補助
・安全教育修了証
STEP 02
1〜3年目
施工管理
実務習得
・2級土木施工管理技士(一次)
・受験準備
STEP 03
3〜5年目
小〜中規模
現場を単独受持
・2級土木施工管理技士 取得
・1級受験準備
STEP 04
5〜8年目
複数現場の
並行管理・後輩指導
・1級土木施工管理技士 取得
・現場代理人実績
STEP 05
8〜10年目
大型官公庁工事
現場代理人
・主任技術者・監理技術者登録
・官公庁主要工事実績
STEP 06
10年以上
部門マネジメント
幹部候補
・管理職登用
・社内技術研修の講師
・技術顧問ルートも

※キャリアパスはあくまでモデルです。個人の成長スピード・志向に合わせて柔軟に対応します

1 Day Schedule

1日のスケジュール

土木施工管理 中堅社員(入社5年目・30代)の1日をご紹介します。

7:15
自宅を出発。現場は大分市内のため、車で25分ほど。好きな音楽を聴きながら気持ちを整える時間。
7:45
現場事務所に到着。本日の施工図面・工程表を確認。職人さんへの指示内容を頭の中で整理する。
8:00
朝礼・KYミーティング。「今日の作業は何か」「どんな危険があるか」を全員で共有。安全は何より大事。
8:20
作業開始。各エリアの職人さんに指示を出しながら施工状況を確認。出来形管理のための計測も行う。
10:00
小休憩(10分)。職人さんと雑談しながら現場の雰囲気を確認。信頼関係がモノを言う場面も多い。
12:00
昼休憩(1時間)。現場近くの食堂へ。職人さんや先輩社員と一緒に食べることが多い。
13:00
午後の作業開始。午前中の進捗を踏まえて工程調整。材料の追加手配や重機の段取り変更も行う。
14:00
発注者(大分市担当者)が現場確認に来訪。施工状況を説明し、設計変更の協議。
15:30
本日の施工写真の整理・出来形データの入力。写真はその日のうちに整理しておくのがルール。
16:30
事務所に戻る。日報作成・翌日の施工計画書の準備・工程表の更新。
17:30
退社。「今日も無事に終わった」——これが一番の達成感かもしれない。

※この日は定時退社。繁忙期は19〜20時になることもあるが、週4〜5日は17〜18時台に上がれます(本人談)

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