Employee Interview

社員
インタビュー

Real Voices

働く人のリアルな声

ベテランから未経験入社まで。それぞれの「セキ土建を選んだ理由」を聞きました。

ベテラン社員
T.K さん
土木施工管理 / 入社20年以上 / 1級土木施工管理技士
Q セキ土建に入社した理由を教えてください。
地元・大分で建設の仕事をしたくて、就職活動をしていました。セキ土建を選んだのは、土木・建築・築炉・港湾と、多様な仕事ができると聞いたからです。「一つのことを深く極める」のもいいですが、私は「いろんな現場を経験して幅広い技術者になりたい」という気持ちが強かった。入社してその選択は正解だったと確信しています。
Q 仕事で一番やりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?

何年経っても変わらないのは、竣工検査で「合格」をもらった瞬間の達成感です。数ヶ月間、毎日向き合い続けた現場が完成する——言葉にならない充実感があります。

もう一つは、若い社員が成長する姿を見るとき。「この人、こんなにしっかりなったんだ」って感じる瞬間が、最近増えてきて。それが自分の仕事の意味だと思っています。

Q セキ土建の好きなところを教えてください。

人ですね。社員同士の距離が近くて、困ったときに「助けてください」と言いやすい。現場で行き詰まったときに先輩に相談したら、すぐに一緒に考えてくれた。そういう文化が今でも続いています。

あと、会社が「変わろうとしている」という熱量を感じます。昔ながらのやり方にこだわらず、もっとよくしようとしている姿勢が、長く勤めている私には嬉しいです。

Q これから入社を考えている方へのメッセージをどうぞ。
建設業って「きつい」イメージがあると思います。正直、きつい面もあります。でも、自分が携わった道路を家族が通るとき、「これは俺が作った」って言える仕事は、そう多くない。迷っているなら、まず話を聞きに来てほしい。現場を見てほしい。百聞は一見にしかず。来てみれば、きっとイメージが変わりますから。
転職入社社員
M.S さん
建築施工管理 / 入社6年目(前職:大阪のゼネコン)/ 2級建築施工管理技士
Q 前職を辞めてセキ土建に転職した理由を教えてください。

大阪の建設会社で6年働いていましたが、転勤が多くて家族との生活が安定しなかった。妻が大分出身だったこともあり、「大分に帰りたい」という話になって。地元で同じ仕事ができる会社を探していたときに、セキ土建の求人を見つけました。

正直、地方の中小企業に転職することに不安はありました。規模が小さくなる分、仕事の幅が狭くならないか、収入が落ちないか。でも実際に話を聞いてみたら、土木・建築・築炉・港湾と多様な現場があることがわかって、「これなら自分の経験が活かせる」と感じました。

Q 転職後のギャップはありましたか?

いい意味でギャップがありました。前職は大きな組織だったので、意思決定が遅かったり、役割が細分化されすぎて「自分の仕事」という感覚が薄かった。セキ土建は規模が手頃で、自分が現場の主役になれる。やりきった達成感が違います。

人間関係もよかったです。転職者でも「よそ者感」がなくて、すぐに馴染めました。大分の人の温かさかな(笑)。

Q 転職を考えている方へのメッセージを。
転勤が多くて疲れている方、地元に帰りたい方、大きな組織より「自分の手で仕事をしたい」方——セキ土建は合うと思います。転職する前は色々心配しましたが、今は「もっと早く決断すればよかった」と思っています。迷ってるなら動いてみてください。まず話を聞くだけでもいい。後悔は少ない選択だと思いますよ。
未経験入社
Y.H さん
施工管理アシスタント / 入社2年目(前職:飲食業)/ 未経験入社
Q 建設業未経験で入社するのは怖くなかったですか?

正直、めちゃくちゃ怖かったです(笑)。図面もわからないし、専門用語も全然知らないし、「自分にできるのかな」と。でも、求人票に「未経験歓迎」と書いてあったことと、面接で採用担当の方が「最初は何もわからなくて当然。一緒に育てていくから大丈夫」と言ってくれたのが決め手でした。

あと、飲食業での接客経験は意外と使えました。人と話す力、気配り、その場の空気を読む力——現場では職人さんとのコミュニケーションが大事なので、以前の仕事が活きています。

Q 入社してから特に大変だったことは?
最初の3ヶ月は、用語と図面の読み方を覚えるのに必死でした。先輩に教えてもらいながら、帰ってから復習して。でも毎日現場に出ることで、少しずつ「わかる」ことが増えていくのが実感できて、それが楽しかったです。今は小さな区画の施工管理を担当させてもらっています。先輩がすぐそばで見ていてくれるので、安心して任せてもらっている感じがします。
Q 未経験で建設業への転職を考えている人にメッセージを。
「建設業は知識がないと入れない」は思い込みです。私がそうだったから、自信を持ってそう言えます。やる気さえあれば、入社後に全部覚えられます。資格も、入社してから勉強して取れます。会社がサポートしてくれるし、先輩が教えてくれます。「未経験だから」と諦めないでほしいです。まず一歩踏み出してみてください。
女性社員
A.M さん
事務職 / 入社4年目 / 大分市出身
Q 建設会社への就職を決めた理由は?
最初は「建設会社=男性の職場」というイメージがあって、少し躊躇していました。でも、父が建設関係の仕事をしていて「建設の仕事って、やりがいがあるよ」と言っていたのが頭に残っていて。セキ土建の求人を見たとき、「女性スタッフも活躍中」と書いてあったのと、面接で女性の先輩社員の話を聞けたのが決め手になりました。
Q 実際に働いてみて、職場環境はどうですか?

「建設会社は怖い人が多い」とか「体育会系で厳しい」とか思っていましたが、全然違いました(笑)。みんな仕事に真剣なんですけど、普段はとても気さくで、私が困っているとすぐに助けてくれます。年齢関係なく話しやすい雰囲気があります。

事務職として書類整理・経理補助・電話対応などをしていますが、現場の施工管理の方たちが「いつもありがとう」と言ってくれるのが嬉しいです。縁の下の力持ちとして、現場を支えている実感があります。

Q 女性の方へメッセージをお願いします。
「建設会社は女性には向かない」と思っている方に、ぜひ一度話を聞きに来てほしいです。私も最初はそう思っていたから、気持ちはよくわかります。でも実際に働いてみると、事務職として現場を支える役割がちゃんとあって、「ここで働いてよかった」と毎日思っています。子育てをしながら働いている先輩もいます。将来のことを考えても、安心して長く働ける会社だと思っています。

次は、あなたの番です。

「まずは話を聞きたい」それで十分です。気軽にエントリーしてください。