Employee Interview
Real Voices
ベテランから未経験入社まで。それぞれの「セキ土建を選んだ理由」を聞きました。
何年経っても変わらないのは、竣工検査で「合格」をもらった瞬間の達成感です。数ヶ月間、毎日向き合い続けた現場が完成する——言葉にならない充実感があります。
もう一つは、若い社員が成長する姿を見るとき。「この人、こんなにしっかりなったんだ」って感じる瞬間が、最近増えてきて。それが自分の仕事の意味だと思っています。
人ですね。社員同士の距離が近くて、困ったときに「助けてください」と言いやすい。現場で行き詰まったときに先輩に相談したら、すぐに一緒に考えてくれた。そういう文化が今でも続いています。
あと、会社が「変わろうとしている」という熱量を感じます。昔ながらのやり方にこだわらず、もっとよくしようとしている姿勢が、長く勤めている私には嬉しいです。
大阪の建設会社で6年働いていましたが、転勤が多くて家族との生活が安定しなかった。妻が大分出身だったこともあり、「大分に帰りたい」という話になって。地元で同じ仕事ができる会社を探していたときに、セキ土建の求人を見つけました。
正直、地方の中小企業に転職することに不安はありました。規模が小さくなる分、仕事の幅が狭くならないか、収入が落ちないか。でも実際に話を聞いてみたら、土木・建築・築炉・港湾と多様な現場があることがわかって、「これなら自分の経験が活かせる」と感じました。
いい意味でギャップがありました。前職は大きな組織だったので、意思決定が遅かったり、役割が細分化されすぎて「自分の仕事」という感覚が薄かった。セキ土建は規模が手頃で、自分が現場の主役になれる。やりきった達成感が違います。
人間関係もよかったです。転職者でも「よそ者感」がなくて、すぐに馴染めました。大分の人の温かさかな(笑)。
正直、めちゃくちゃ怖かったです(笑)。図面もわからないし、専門用語も全然知らないし、「自分にできるのかな」と。でも、求人票に「未経験歓迎」と書いてあったことと、面接で採用担当の方が「最初は何もわからなくて当然。一緒に育てていくから大丈夫」と言ってくれたのが決め手でした。
あと、飲食業での接客経験は意外と使えました。人と話す力、気配り、その場の空気を読む力——現場では職人さんとのコミュニケーションが大事なので、以前の仕事が活きています。
「建設会社は怖い人が多い」とか「体育会系で厳しい」とか思っていましたが、全然違いました(笑)。みんな仕事に真剣なんですけど、普段はとても気さくで、私が困っているとすぐに助けてくれます。年齢関係なく話しやすい雰囲気があります。
事務職として書類整理・経理補助・電話対応などをしていますが、現場の施工管理の方たちが「いつもありがとう」と言ってくれるのが嬉しいです。縁の下の力持ちとして、現場を支えている実感があります。